3日で極度のあがりを克服した方法

このサイトの管理人、Shinです。私は極度のあがり症で人前で話すときは胃液を吐いてしまうほどひどかったです。そんな私でも、この方法のおかげであがりは克服できました。だからあなたにも克服できるはずです。

管理人のあがり症人生

私は子どもの頃から極度のあがり症でした。吃音も少しあったので、いじめられることもありました。

しかし学生の頃は、地味な生活に徹していれば何とかなりますよね。なるべく人目に付かないようにして友だちづきあいも最小限にして乗り越えてきました。

就活の時は本当に面接が苦痛で仕方なく苦労の連続。ストレスで血尿出ましたし、電車の中で倒れたこともあります。

でも、ここでもどうにかして乗り越え、製造業の総合職として入社。

新卒の23歳から27歳くらいまでは、自社工場内で生産管理業、および既存のバイトさんや派遣社員さんの勤怠管理といった人事管理業でした。

そのころは、あがり症ではありましたが初対面の人に会うケースは少なかったので、何とか過ごしていたんです。

ところが……

なんと本社の人事労務管理部門へ異動をすることになってしまいました。

しかも、単なる異動ではなく「主任」として、昇進を伴ったものだったのです。

これが大変なプレッシャーでした。

人事部って、採用計画とかを立案して会議で発表しないといけないし、それを経営層にプレゼンしたり、さらに新人採用面接とか新人研修の講師など、いろいろと人前に立って話す仕事が多いんです。

さらに一応管理職としての配属だったので、部下となる社員へ指示や指導をする立場でもありました。

そんな役割の人間が、極度のあがり症であったら、どんな状態になるか。

お分かりいただけますよね。

さんざんでしたよ

最近本屋さんで見つけた本に、当時の私がイラストで的確に表現されていたのでご紹介します。

まさにこんな感じでした笑

(画像引用:鳥谷朝代著イラストでわかる今日からあがらずに話せるコツ)

この本を書店で見た時、「あの時の私にそっくりだ」と思いました。

ホントにこのイラストレーターさん、すごいですよね。あがり症の人をよくここまでうまく表現できるなって尊敬しますよ。

そしてこのイラストからはっきりわかるのは、あがり症の人って、人からはこのように見られているということですよね……。

私もそうでした。

新人研修の講師をやれば、声が震え身体はガタガタ。額から汗が吹き出しスーツを着てても脇汗が目立つほどに。

顔は真っ赤で、目は血ばしり、異様にギクシャクした動きで、女性から見れば完全に変質者です。

新人にすら白い目で見られました……。

採用計画、人件費とか重要報告を役員の前ですれば、必ず質問攻めにあいますよね。。。人件費系は経営者厳しいですから、厳しい質問タイムがあるわけです。

その都度私は

になってたわけですから笑

当然……

「なんでそんなに動揺しとんねん? お前さんまさか、会社の金、横領してるんちゃうか?」

と、役員からは苦笑まじりにいじられ。

そんな私に対し直属の上司は

「話し方教室に行ってみたらどうか?このままでは、この部署ではやっていけないよ」と言われました。

さらに……

「君はそこそこ能力があると思われてここに配属されたんだよ。人事部門は出世の登竜門で、最大のチャンス。だから何とか今のうちに、その極度のあがり症を克服したほうがいい。

能力があっても、今のままだとこれ以上の昇進は無いし……年齢が上がってからの転職は本当にきついから……」

こういった上司からの親身なアドバイスもあり、もうこれ以上逃げていてはいけないと思い、克服を決心しました。

まずは本を読み、スピーチのスクールにも行きました。

カウンセリングも受けました。心療内科にも行きました。

自己催眠を学んだり、自律訓練法という方法にもチャレンジしました。

しかし。

根本的な改善はありませんでした。

約2年くらい、話し方教室に行ったり本で学んだり心療内科に通ったり、一通りの努力をしましたが、改善したと思ったらまたぶり返したり、場面が変わると通用しないテクニックだったりして、効果がマチマチだったんです。

お金も使いました。カウンセリングって1時間1万円くらいしますよね。それを10回くらいは通ったでしょうか。。。

心療内科は保険が一応効いたのですが、それでも総額で5万くらい。

スピーチスクールは入会金が1万くらいで、1回1時間で5000円。それを20回くらいは通いましたから、約10万円でしょうか。

30万以上のお金を使って、時間を使ってトレーニングしましたが、根本改善はできませんでした。

もう、ダメだ。あきらめるしかない。

正直半分投げかけていました。

しかし、ある「あがり克服のトレーニング法」と出会いました。(これからちゃんと紹介します)

これに出会ったときは、もうこのままでいいやと思ってた時だったんで、気楽に試してみよう、もしダメならもうあきらめようと。

ダメもとで、書かれているとおりに試してみたんです。

そうしたら、本当に改善した。

しかも超短期間で、です。

このトレーニング法、だいたい5分から60分で緊張感を消すことができるって書かれていますが、さすがに私の場合もう少しかかりました。

3日です。

この方法を学びはじめて3日後に、最高にプレッシャーのかかる役員報告会があったのですが

何と。

ほぼアガらす、緊張も不安も強く感じることなく、スムーズに発表ができたんです。

終わってからひっそり入ったトイレの個室で私

泣きましたよ

よかった。。。よかった。。。

もう私は、あがりに苦しむことは無くなったって。

多少緊張したり不安になることはあったとしても、前みたいに

  • 白目むいてぶっ倒れそうになるくらい緊張すること
  • 全身から脂汗が噴き出して脇汗をからかわれること
  • 人前に出る日の前日に怖くて眠れないこと
  • やっと眠っても、人から笑われるような「悪夢」で飛び起きること

こんな生活とは無縁になれたんです。

これほどの安心感はありません。

「もう、私は大丈夫だ」

そうつぶやいて、涙をぬぐったあの日、あの会議の後に駆け込んだトイレでの安堵感。

一生忘れないと思います。

あがりを克服した今の私

一方、もう今の私は「あがり症」であったころの苦痛は、ほぼほぼ忘れかけています笑

今では採用面接も新人研修も役員報告会も、余裕でスラスラ話せてます。慣れたってのもありますけどね。

まだ出世して頼られて……というほどにもなってはいませんが、部門リーダーとして必要な発言や指示も堂々とできてます。

上司が私を見る目も、はっきりと変わってきたと感じています。

以前は心配そうに私を見ていた上司や同僚が、安心して私に仕事を任せてくれます。

本当にひどいあがり症だった私でも克服できました。あきらめかけてたけど、チャレンジして良かったって、本気で思います。

あがりを放置しておいても取りあえず生きていくことはできますよ。

でも、人生の楽しみやビジネスでの成功、恋愛や結婚に結びつくような新たな出会い。

それらをほぼすべて、あきらめることになりますよね。。。

あがりを克服するために数千万円のお金が必要とか、何年もトレーニングが必要とか、すごい犠牲が必要であるなら考えものですが、この方法ならお金も時間もそれほどかからず、未来永劫ずっと快適な生活が送れるようになります。

このサイトを作ろうと思ったのは、私が今まで学んできたあがり克服の方法をまとめておけば、若干小手先テクニック的ではありますが、軽いあがりの人には参考にしていただけると思ったからです。

でも

あがりを根本的に改善したい

そう強く願っている人は、小手先テクで日々をやり過ごすんじゃなくて、しっかりしたメソッドに沿って生まれ変わる努力をしてみてください。

私は今すごく楽で、快適で、人生を楽しんでいます。

今の私は

  • 多少緊張することはありますが、そのときは「あること」をすれば、一瞬で緊張感を消し去ることができます
  • 根本から「あがり」を克服できたっていう自信があります
  • プレゼンやスピーチはどこまで準備したらいいかはっきりわかっているので、効率よく準備できます
  • スピーチとか、結構好評です(照)なので、最近頼まれることが多くなりましたがもちろんノープロブレムです
  • 次の日人前で話すことがあったとしても、ぐっすり眠れます
  • 前より人目が気にならなくなりました
  • 人間関係にからんだストレスが本当に減りました
  • 話していると「いい声だね」「話が聴きやすい」と言われます
  • 初対面の女性とも気さくに話せてます

こんな感じ。これすべて、ちゃんとトレーニングしたら誰でも手にいれられます。

時間かかりません。不器用な私で3日、本当に定着したと感じたのは1か月後くらいでした。

だから誰でも1か月以内、長くて3か月くらいしかかからないと思います。

もしあなたが以前の私と同じ状態であるなら、絶対に変わることができるって断言できます。

必要な時間は、おそらく1週間、長くても1か月です。

それくらい短期間に改善できます。

これから先、あがり症ではない自分の人生が何十年と開かれて行きます。

たった1か月取り組むだけで、永遠の安心が手に入りますよ。

この書籍にあがりを根本から改善させる方法がすごくわかりやすく書かれています トレーニング開始から5分~60分程度で「あがり症」を改善【あがり症改善プログラム】

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