「旦那に浮気を認めさせる方法」を実践すれば、ほぼ水面下に潜ります

旦那が浮気をしていることに気づいたとき。何とか認めさせて、浮気をやめさせたいと思うことでしょう。

 

そして証拠を集め、ある程度の心の準備ができたら問い詰めて、旦那に浮気を認めさせよう。。。

 

どう問い詰めるといいだろうか?とネットで調べてみれば、探偵業者さんが様々な情報を提供してくれていますよね。

 

旦那に浮気を認めさせる3STEP、夫に浮気を自白させる7つの方法、みたいなの。

 

(でも証拠が要りますからまずは調査しましょう!ご依頼はコチラ、みたいになっていますが……)

 

これを利用すれば、たしかにご主人はその場では観念して「浮気したのは事実です」と、言うかもしれません。

 

しかし、その後、夫と浮気相手の女はどうなっていくかというと、高い確率で水面下へと潜ります。

 

妻の期待と真逆な展開へ

奥さんが旦那さんに浮気を認めさせる方法を実践する動機は、以下のような展開を期待しているからだと思います。

  1. 夫が浮気の事実を認める
  2. 女とはもう別れる(あるいはすでに別れた)と約束する
  3. 妻が傷ついたことを理解して、心から謝ってくれる
  4. もう二度と浮気はしないと誓って、安心させてくれる

 

しかしながら現実は、このような展開になることは少なく、むしろ以下のようなパターンになりがちです。

パターン1
  1. 夫は浮気の事実を認めず、「勘違い」「お前の妄想」「俺を信じられないの?」「スマホ見たの?最低!」と逆ギレかウソの連発
  2. 女の存在はとにかく否定
  3. 妻が傷ついていることには気付かないどころか、疑う妻を責める
  4. 水面下へもぐって浮気を続けるために、今以上に警戒するようになる

 

パターン2
  1. 証拠を突き付けると、夫はしぶしぶ浮気の事実を認める
  2. 「浮気したのはお前のせい」と正当化したり、「相手女に本気になった」と開き直ったり。他にも黙り込んだり逆ギレして、話し合いに応じない
  3. 妻が傷ついていることなど配慮できる余裕はない、逆に脅したり冷たくしたりする
  4. 水面下へもぐって浮気を続けるために、今以上に警戒するようになる

 

旦那に浮気を認めさせる方法を実践したご夫婦の多くは、このような展開になってしまうという悲しい現実。。。

 

もちろん、バレた瞬間に浮気をやめて反省する男性もいますが、それは非常に稀なケースです。

 

奥さんにバレた!浮気をやめよう、と決断できる浮気夫は全体の10%に満たないのではないでしょうか?

 

それよりも、バレたからもっとうまく隠せる方法はないか?奥さんに許してもらえる言い訳は?と、夫側も入念に対策を始めるのですね。。。

 

このサイトには多くの浮気夫らしき方がアクセスしてくださいますが、その検索ワードは「浮気 バレた後」「浮気 言い訳」「不倫 バレない方法」「浮気 水面下 バレない方法」などです。

 

旦那に浮気を認めさせる方法だけであれば、たしかにテクニックはあると思います。

 

一旦カマをかけてみるとたいていの夫は嘘ついたり動揺したりしますので、そのときに確固とした言い逃れのできない証拠物を見せる。

 

それで浮気の事実を認める(認めざるを得なくなる)夫は多いと思います。

 

しかし、奥さんが期待する「女とは別れる、反省する、もうしない」という流れにはならないことが多い。

 

浮気を強引に認めさせる方法ではうまくいかないし、むしろ夫と不倫女を警戒させ、水面下に潜らせてしまうから危険ですよ、と言いたいのです。

 

「浮気を認めさせる」の先にある本当の望みは何か?

浮気している夫は奥さんに問い詰められても自分の非を認めず水面下、だったらなす術はないのか?とも思いますが、そんなこともありません。

 

夫が浮気を認めなくても、奥さんがうまく働きかければ、やめさせることはできると思います(個々のケースによってやり方はさまざまですが)

 

ですからまずは、夫に浮気を認めさせる方法を探しまくるよりも、ご自身が本当に望んでいる結果を考えてみてください。

 

浮気をやめさせたい、反省して欲しい、もう二度としないと約束して欲しい、というのが本当の望みなら、「認めさせる」ということにこだわらない方がいいです。

 

認めさせることに一生懸命になればなるほど、水面下に潜られてその浮気は悪化するからです。

 

また、奥さんとの関係性もどんどん悪くなりますよね?

 

刑事と被疑者みたいな関係になってしまって、奥さんはずっと夫を疑い追いかけ、夫はずっと奥さんに真実を言わず逃げよう逃げようとする。

 

銭形警部とルパン状態になるだけです。(微笑ましいですが)

 

一方、浮気する夫とは離婚してもいいと思っている、その判断の材料にしたい、というのが本当の望みであれば、夫の口から浮気の事実を自白させるよりも、確固とした証拠物を集めることを優先した方がいいです。

 

証拠物があれば、あなたの決意できたときに離婚に持ち込めるので、浮気夫の自白は必要なくなります。

 

浮気夫の言葉を基準に人生を決めてはいけない

ただ、そこまで決意できる奥さんは少なく、多くは夫の口から真実を聞きたい、夫の言葉や態度で、今後のことを判断したい、と思うことでしょう。

 

しかし、浮気夫は嘘しか言えない状況に追い込まれていることが多いですから、問い詰めても自己保身に徹するか、逃げるだけです。

 

(浮気という二股関係を続けるには、嘘をつくしかないですからね……。)

 

ですから浮気夫本人の口から出ることを信じて、それを基準にあなたの人生を決めてはいけないです。

 

本当の意味での浮気の解決とは、奥さんが「これでいい」と納得できる方法に夫婦が落ち着くことだと思うのですが

 

そのためにはまず、夫の言葉を鵜呑みにし、それを元に自分の人生を決めていくというスタイルをやめることからスタートです。