旦那の浮気を疑うのに疲れた:疑い疲れる2つの理由と楽になる方法

夫に不倫の履歴がある場合。その関係が終わったとしても、本当なのかどうしても疑ってしまいますよね。

 

夫が何を言っても何をしていても、また浮気が始まったのか?と疑ってしまう。

 

夫はもう別れたと言っている、でも水面下を疑ってしまい、こっそりスマホを確認してしまう。

 

疑うのがやめられない、疑いたくないのに疑ってしまう、もう疑わなくていいはずなのに、チェックがやめられない!夫を疑い続けて生活するのって本当に疲れるし辛いですよね。

 

疲れるほど疑ってしまうのは理由があります。そして、疑い疲れから少しだけ楽になる方法を考えてみましょう。

疲れるほど疑う理由は?

不倫の前科がある夫の言動をいつも疑ってしまう。その理由は大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、夫があなたに疑われて当然の言動を繰り返しているから。

 

もう1つは、「また不倫をされたらどうしよう」という不安が強すぎるからです。

 

夫があなたに疑われて当然の言動を繰り返している

夫を信じたい、信じなければ、疑いたくない……!あなたがそう思っているのに、どうしても疑ってしまうのは、夫があなたに疑われて当然の言動を繰り返しているからではありませんか?

 

過去の不倫が終わったということになっているなら、本当に夫はあなたを安心させてくれていますか?

 

  • 残業と言って夜遅くまで帰らない
  • 以前と同じようにスマホにかじりついている
  • 過去の不倫について妻が悲しい顔をしていると「もう終わったことだろ!」と不機嫌になって妻をないがしろにする

 

このような言動で、夫があなたを不安にさせるのなら、疑って当然です。。。

 

むしろ不倫の再発を防ぎたいのなら、疲れるほどであっても疑い続ける必要があると思います。

 

あなたは夫を「信じなければ!」という気持ちがあるのに、信じられない。

 

その気持ちが葛藤しているから、ますます辛いと思います。

 

夫が不倫の前科者で、反省もせず妻を安心させることもしないような「疑わざるを得ない夫」なら。

 

見切りをつけて離れるか、疑い続けるか、どちらかですよね。(すぐに白黒つけなさいという意味ではありませんよ)

 

取りあえず離れないという選択をしているのなら、疑い続けることは自分に許さないと、もっと辛いと思いますよ。

 

疑われて当然の言動をしているのなら、疑われて当然。

 

スマホチェックも仕方がないです。疑うことに罪悪感を持たないようにしてください。

 

「また不倫をされたらどうしよう」という不安が強すぎる

一方、不倫の履歴がある夫でも、もう反省もして、言動も改めている場合。

 

それなのに根拠なく疑ってしまう。。。

 

そうなっているのなら、「また浮気されたらどうしよう?」という不安が強すぎて、「疑う」という気持ちが強迫観念になっているのかもしれませんね。

 

一度でも不倫されたことがあるなら、しばらくは不安が続くのが普通です。

 

ただ、その不安が長く、強く続くのであれば、不安が漠然としすぎているからかもしれません。

 

不安は、その実態がつかめないと、異常に膨れ上がってしまう傾向があります。そんなときは以下のことを試してみてください。

 

事実を把握する【不安の根拠を探る】

夫の言動をメモに残して、あとから読み返してみてください。

 

不安は、「よくわからない」ときに強く表れます。

 

だから確かめたい、だから「疑う」という反応になってしまうのですよね。

 

ですからまずは疑ってしまうのであれば、その根拠をあえて探してみて、その都度メモってください。

 

そして時間をおいて、なるべく気分が冷静なときに、そのメモを読み返して、客観的に夫の言動が疑うべきなのかそうでないのか、考えてみてください。

 

友人に夫の言動が怪しいかどうか、分析してもらうのもいいかもしれません。自分以外の人の方が客観的に見られますからね。

 

「最悪の展開」をイメージし「だったらどうする?」【不安の対処法を考えておく】

また不倫をされたらどうしよう?前の女と続いていたらどうしよう?

 

湧き出てくる不安を一度意識してみて、そのあと「最悪の展開」を想像してみてください。たとえば

 

最悪の展開:

夫は「終わった」と言っていたのに、前に不倫していた女と水面下でまだ会っていた

 

そのあとに、「だったらどうする?」と考えてみてください。

だったらどうする?:
もう一度夫と話し合おう、次こそは女に会って話し合おう、女に慰謝料請求しよう少し夫に危機感を持たせないとダメだから私の父に相談して強く言ってもらおう

離婚も考えたほうがいいかな、前回は何となく許してしまったけど次もし見つかったら○○をしてみようか……

 

などなど。

 

「だったらどうする?」という対処法に目を向けると、最悪の事態が起こったときにも、色々とできそうなことがあることに気づくはずです。

 

最悪のことが起こっても、そのときには自分で対処できるというイメージが湧いてくると思います。

 

その「自分でできることがある」と思うことが、漠然とした不安を抑えるようになってきます。

 

疲れるほど疑ってしまうのは、最悪のことが起こったら、自分は立ち直れない!死ぬほど辛いことになる!と思っているからです。

 

一方、最悪のことが起こったとしても、「それがどうした!何とかなる。」と思えるようになったら。

 

徐々に不安は軽くなり、それに伴って、疑うことも少なくなっていきます。

 

裏切られたとしても、信じた自分を誇りに思って

そしてもう疑うのに疲れた……もう疑うのをやめよう。

 

そう決意したのなら、そのときのご自身の選択に自信を持ってください。

 

そしてもし夫が再度不倫をしたり。前の女性と水面下でつながっていたら。

 

そのときはそのときに考えたらいいのです。

 

もし裏切られたとしても、そのときに夫を信じたご自身を誇りに思ってください。

 

再度夫に裏切られたら、私は終わりだ!と考えるのではなく、再度夫が私を裏切ったら、終わるのは夫だ!と思考転換できると、もっといいですね。

 

それこそ不安は消えるし、もう疑う必要もなくなりますからね。

 

ただ、そこまで思考転換するには時間もかかるし大きな覚悟もいるので難しいかもしれません……

 

が、とにかくあなたは、もし最悪のことが起こっても、きちんと乗り越える力があるのです。

 

そこに気づくだけでも、「疑い疲れ」から少し楽になれるのではないでしょうか。