旦那が浮気するきっかけで多いのは「〇〇〇をしたりされたりするとき」

旦那さんの浮気に気づいたら、相手は誰で、どのようなきっかけで浮気が始まったのだろうと思いますよね。

 

実は、浮気関係に陥るきっかけのナンバーワンは、「相談に乗っているとき」です。

 

ですから、もしご主人が夫が前から相談にのっている関係の女性がいるのなら、チェックしておく方がいいです。

 

そしてそれが職場の女性であれば一層、浮気の関係に発展していく可能性は高くなります。。。

 

相手は職場女性、きっかけは「相談」が多い

夫の不倫に気づき、相手は誰なんだろう?どこで出会ったんだろう?どうしてそんな関係になったんだろう?と知りたくなると思います。

 

もちろん、さまざまなパターンがあるのですが、とても多いのが、相手は職場の女性

 

かつ、きっかけは、女性から仕事や家庭の相談に乗っていて、徐々に不倫関係へと発展した、というパターンです。。。

 

助けてあげたい、から下心が芽生える

浮気予備軍の男性にとって、女性から相談を受けるということは、「もしかしたら!?♡」みたいな下心をくすぐられる行為なのです。。。

 

浮気する傾向のある男性は、とにかく女性から頼られたい、男として尊敬されたいという気持ちが強いです。

 

さらに、女性を助けてあげたい、守ってあげたい、幸せにしてあげたいという欲求もあります。

 

これらの気持ちはそれ自体悪いものではないので、十分に発揮すればいいと思います。

 

しかし!残念ながら浮気をする男性は、その騎士道精神を、下半身の欲望と結び付けてしまうわけですね。

 

愛する旦那さんが職場の女性に相談されて鼻の下を伸ばしているのかも、と想像するだけで辛いと思います。

 

ただ、最初は浮気夫も相談に乗るだけのつもりなのですが、女から頼られ、助けてやり、感謝されると、次第に……という展開がとても多いのです。

 

女も相談するうちに気持ちが傾く

また、相談を持ちかける女性の側にも、最初からはっきりと下心がある人もいます。

 

既婚者だと知っているけど、この男性と刺激的な恋愛がしたい。

 

そんなとき、近づくネタとして「仕事の相談」「家庭の相談」「人生相談」は最適ですからね。

 

頼って相談して、助けてもらえたら喜んで、相手男を持ち上げる。

 

浮気願望のある男だったら、イチコロでしょう。。。

 

そんなやり取りを楽しんでいる不倫女も結構います。

 

一方、相談する側に、当初は下心など全くなく、本当に相談するつもりだけという女性もいます。

 

職場の上司とかなら、相談しなければいけないことはたくさんありますからね。

 

勤務シフトの相談をすれば、家庭の事情や生活環境、価値観や考え方も含めて話し合う必要もあるわけですから。

 

そうこうしているうちに波長が合うと「この人いいな」となり、やがて個人的につながりを持ちたくなり……

 

LINEで相談していいですか?メールしていいですか?になっていくのです。

 

女性側の気持ちがなびいてくると浮気予備軍の男性は敏感に察知して「もしかして?」になり、そして……という展開です。

 

無意識なので本人たちは深く考えていないのですが、男女共に不倫者は「相談」をきっかけに異性関係を発展させようとします。

 

「相談に乗って欲しいの」と男性に相談を持ちかける女性って、なんだかあざといですよね。

 

仲の良い女性の友達に相談すればいいのに、わざわざ既婚男にどうして相談するのか?

 

また、「相談に乗るよ」と女性に優しくする男性って、どんなに取り繕っても下心がスケスケですよね。

 

他にも相談に乗ってあげるべき男の部下もいるでしょ?って聞きたくもなります。。。

 

とにかく、不倫者たちはお互いの下心を敏感に察知しますので、「相談」というキーワードで引き寄せ合うのだと思います。

 

相談という絶好の隠れ蓑

さらに、相談に乗っているとか、相談に乗ってもらっているというのは、それ自体あやしいものではないので、不倫者たちの絶好の隠れ蓑になります。

 

奥さんからあやしいLINEを問い詰められても「仕事のことで相談乗ってるだけだって!」と言えば済む。

 

相談がきっかけなのは事実なので、ウソではないですしね。

 

部下を持つ人なら、相談対応するのは仕事のうちなので、奥さんも含めて誰もが疑わないです。

 

「相談に乗ってるだけ」は本当?

ということで、もしご主人が不自然なほど誰かの相談にのっていたら、それは本当かどうか、疑った方がいいかもしれません。

 

その相手が職場の女性であったらなおさらです。

 

元カノだったり「知り合い」とかいう女性であっても、ちょっと怪しいですよね。

 

普通に考えて、日常生活のなかで、異性から長時間相談されることってあります?

 

帰宅後スマホにかじりついて対応しなければいけないほど、異性から相談されることって、そんなにないですよね?

 

もしそんなに頼ってくる異性がいたら、「悪いけど、そんなに面倒見られないわ、家庭の時間まで対応できないです」と断るのが普通かな、と思いませんか。

 

しかしその相手が「相談」という隠れ蓑を使っている浮気相手だったら?

 

それなら、相談という名のやり取りを長時間するのもうなずけますね。。。

 

さらに、浮気中の夫が奥さんから「誰なの?何してるの?」と聞かれてバレそうになったとき、決まって言うのが「仕事の関係の人だよ、相談に乗っているだけ」です。

 

本当に多くの奥さんが、この言葉を長い間信用して、後から気づいて「あの時の相談!あれは浮気相手の女だったのか!!」となっています。

 

そうならないよう、相談対応中のご主人を、よく観察してみてください。