妻が唯一、旦那の浮気相手の女に負けていること

浮気中の旦那は、相手女性に本気で好きになっているかのようになっている人もいますね。

 

ひどい夫などは「お前より彼女の方が俺を理解してくれる」とか「彼女のことを本気で想ってる」みたいなことを言って、妻を傷つけることがあります。

 

こういった理由もあり、奥さんは夫が浮気をすると、自分より相手女性の方が、女として優れていると勘違いしがちです。

 

自分より若い、自分より痩せている……だから、私より浮気相手の女の方がいいのは当然かも……と。

 

しかし!奥さんがそう感じてしまうだけで、実際は妻よりも魅力の乏しい女性が浮気相手ということも多いです。

 

ただし、一つだけ、相手女性より妻の方が負けているところがあるのです。それは何でしょうか。

 

妻が唯一、旦那の浮気相手の女に負けていること

妻が唯一、旦那の浮気相手の女に負けていることは、「新鮮さ」です。

 

こればかりは、どうしようもないですよね。

 

恋人同士だったころを経て、結婚して、今まで夫婦でいた二人。

 

その関係には、新鮮さは薄れているはずです。しかしそれって、どのご夫婦でも同じで、絶対避けられないです。

 

女優並みに美人な奥さんでも、料理人並みに料理上手な奥さんでも、夜の生活のテクニックがすごい奥さんでも、夫との関係で新鮮さはなくなっているでしょう。

 

一方、浮気相手の女の場合。どんなに不細工でデブで不潔で暗くても、新鮮さは妻よりも上です。

 

これだけはどうしようもないですが、多くの浮気夫は、浮気相手の女の実体を追っているのではなく、新鮮さを追いかけているだけです。

 

浮気をする男性の一部には、とにかく「新しい女と性行為をしたい」という動機で浮気を繰り返す人がいますが、これは男性に限らず、女性でもそうです。

 

不倫女の中には、常に新しい人と性行為をして刺激を楽しもうとする人もいますからね。

 

「新鮮さ」は、実像より魅力的に感じさせる

私たちは誰でも、新しいものに魅力を感じます。

 

ただ新しいだけというだけで、すごい魅力的なものと勘違いするのです。

 

大手企業は次々と新商品を出しますが、それはこういった人間心理を知っているからです。

 

次々とデザインを変え、新機能を作る。飲食店も経営者が同じなのに、頻繁に店名を変えたりメニューを変えたり看板を変えたりしますね。

 

それは、販売物は同じなのに、「新しい」という売り方をするだけで、人に魅力を感じてもらえて買ってもらえるからです。

 

浮気相手の女の新鮮さで目が曇っている旦那

夫が不倫女に夢中になっている様子であっても、それは不倫女の実体に魅力を感じているのではなく、新鮮さを魅力だと勘違いしているだけ。

 

不倫女との性行為の方が、新鮮なんだから、刺激を感じるのは当たり前なのです。

 

不倫女と一緒にいるときの方が、新鮮なんだから、楽しいと感じるとは当たり前なのです。

 

ですから、妻は女に負けた……と思う必要はありません。

 

新鮮さはいつか薄れていく

そして当然ですが、夫と不倫女のなかの「新鮮さ」も、時間の経過とともに必ず薄れていきます

 

これは絶対なのです。

 

そして確実に、浮気夫が感じている相手女性への強い性欲も、薄れます。

 

不倫女と会っているときの刺激も、確実に薄れていき、マンネリという状態に入っていくのです。

 

一方、女の方ももちろん、不倫男性へ感じていた新鮮さは薄れてきます。

 

普通の恋愛だったら、ここから恋ではなく本物の愛へと二人の関係が成長していくのですが、不倫者たちは違ってきます。

 

新鮮さが失せてからは執着心へと変わる

お互いへの「恋」だと思っていた感情が冷めてきて、本当は別れた方がいいような関係性になっていても、なかなか別れない。

 

それは、相手から得ている利益を手放したくないという、ただの執着心へと変わるからです。。。

 

男側の不倫女への執着心としては

 

  • 都合よく手軽にヤれる女を手放すのが惜しいからキープしたい
  • 女に頼られる俺、女をイカせられる素敵な俺、を感じていたい(支配欲・全能感)

 

などがあります。

 

一方、不倫女側が男に対して持つ執着心は、

 

  • 男から得ている実利(お金や待遇)を手放したくない
  • 「奥さんより愛されている」「私は男性から相手にしてもらえる優れた女だ」と感じる優越感を手放せない
  • 彼を手放して自分だけ棄てられる形になるのは癪に障るから、別れてあげない

 

みたいな感じでしょうか。

 

新鮮さが失われた不倫者たちの末路

実際、お互いへの新鮮さが薄れた時期から、腐れ縁みたいな関係をただ続けているだけという不倫者は多いものです。

 

不倫関係なのに「新鮮さ」が薄れた二人が、どのような醜悪なことをしているか……

 

それは、車の中で性器をこすり合わせ、会話もなくサヨナラ、とか。

 

行為の後に金銭をやり取りしたり(売買春ですよね?)

 

会ってもケンカばかりで「いつ奥さんと離婚するの!ウソつき!」「待ってくれよ、ウソじゃないよ」みたいな茶番劇の繰り返しだったり。

 

もともと新鮮さだけでつながっていた不倫者たちは、ラリ期と言われる時期を過ぎると、こうなっていくのです。

 

それが本物の愛ではないことは、明らかですよね。