夫に不倫をやめさせる【浮気させない】妻の日常的な態度とは

夫が不倫をしているとき。奥さんは日常的に、不倫中の夫と接しないといけないものの、どういう態度で接したらいいのか悩むと思います。

 

世の中には(当サイトも含め)色んな意見を言う人がいるので、どれを信じていいのかわからないですよね。

 

  • 夫が不倫をしたのは奥さんがキツいからだ、だから奥さんが態度を改めて優しくすべき
  • 夫が不倫中だというのに奥さんが優しくするなんて、もっと夫が調子に乗るだけ!だから怒り狂って問い詰めペナルティ課すべき

 

などなど。特にネット上にある記事は、わかりやすくするために極端に書かれていることが多いので、読んでいると「なるほど!確かに!」となりがちです。

 

そんなわけで、当サイトでも極端な形で主張しようと思います(笑)

 

夫にとって「よくわからない妻」になる

夫が不倫しているのなら、奥さんの態度としてお勧めなのが、「不倫夫から見て、何を考えているのか、何を感じているのかがよくわからない妻」になることです。

 

  • 妻は、自分の不倫について、どう考えているのかわからない
  • 妻は、自分の不倫を、知っているのかいないのかわからない
  • 妻は、自分の不倫について、どこまで把握しているのかわからない
  • 妻は、自分の不倫を、許してくれるのか否かわからない
  • 妻はもしかして、不倫した自分を棄て、去ってしまうかもしれない
  • 妻はもしかして、離婚に向けて着々と準備しているのかもしれない
  • 妻はもしかして、不倫相手の女に何かするつもりで動いているのかもしれない

 

わからない……

 

だから、怖い……!

 

このように、不倫夫から見て奥さんの本意が「わからない状態」であることが、一番怖いのです。

 

奥さんが何を考えていて、どう動くつもりなのか見えない状態のとき、不倫夫の心の中では危機感と不安感が芽生えてきます。

 

そうすることで不倫を心から楽しめなくなるし、「もし妻が〇〇したら?」「もし妻が〇〇しなくなったら?」という不安が、不倫をやめようか、と考えるきっかけになります。

 

これは、浮気防止のための態度にも共通しています。

 

もし自分が浮気したら、奥さんはどうなるかわからない状態にしておくことで浮気の抑止力になります。

 

「多分オレが浮気しても、妻は許してくれるだろうな~離婚なんて無理だから大丈夫だよな~」

 

と思っている男性は、浮気へのハードルが低くなるのは当然です。

 

奥さんが妊娠してから浮気する男性は非常に多いですが、それも「妊娠したために離婚の決意がしにくくなった」という奥さんの状況に安心するから、というのが一つの理由です。

 

「わかりやすい奥さん」は不倫夫から対策を取られてしまう

では一方、不倫夫から見て、奥さんが「わかりやすい状態」であったら?

 

  • 妻は、自分の不倫について怒ってはいるけど結局許すだろうな
  • 妻は、自分の不倫を知っているけど、見て見ぬフリをしているようだ
  • 妻は、自分の不倫について、〇〇くらいまで把握しているようだ
  • 妻は、自分の不倫を、許してくれる感じがする
  • 妻は不倫した自分を棄て、去ることは無いだろう……
  • 妻は離婚なんてできる勇気はない(年齢的にも収入的にも無理でしょ?)
  • 妻は不倫相手の女に何かするような勇気がある女ではない

 

このように夫から見て奥さんの感情や本音がスケスケである場合。

 

不倫夫は怖くもないし不安にもならないです。

 

奥さんのことが分かっていれば、その都度対策ができますからね。

 

その都度奥さんの感情を察知できれば、いくらでもウソが付けます

 

「あなた……お願い、不倫をやめて……私はあなたと離れたくないの……」と情けにすがってしまうと?

 

「大丈夫だよ、女とは別れたから、俺だってお前を棄てたりしないよ」と嘘でごまかし、内心は安心するのです。

 

このまま不倫を続けていたって、そしてそれがもしバレたとしても、奥さんの本音は「離れたくない」ですから、不倫をやめる必要はありませんよね。

 

「あなた!私、あなたに探偵付けてるのよ!」と言ってしまえば。

 

それを知った夫はしばらく女とは会わないでしょう。

 

「あなた、最近帰りが遅いわね?またあの女と会ってるってこと、わかってるのよ」と言ってしまえば。

 

奥さんの疑惑に気づいた夫は、不倫女に会うのは別の時間帯に変えて、お土産のケーキでも買って、早く帰宅するようになることでしょう。

 

不倫夫から見て、何を考えているのかスケスケ状態の奥さんは、対策がとりやすいので、とてもありがたいのです。

 

ですから、夫に対しては本音を明かさないことです。

 

何を考えているのか、これからどうするつもりなのか、夫にすべてバラさないことが、日常的な態度で気を付けて欲しいところです。

 

細かい態度は自由、背景の思考や心理を明かさないこと

こまごまとした態度については、それこそ自由になさったらいいのでは?と思います。

 

優しくしようが、キツく当たろうが、無視しようが、褒めたり立てたりしようが、あまり関係ないです。

 

そのような細かい接し方を考えるよりも、その背景にある思考や本当の感情を、スケスケにしないように、ということです。

 

たまに「あなた!私、もう覚悟したのよ、言わないだけで、私は動いてるのよ」

 

みたいなことを夫に宣言してしまう奥さんもいますが……そういうのもマズいというのはお分かりいただけますよね……

 

夫から見て奥さんが何を考えているかわからないと、すごく不気味に感じるのですが、その「不気味さ」が不倫の抑止力になるということです。

 

ですから「言わないけど動いてるのよ!」とか「覚えていらっしゃい!いつか〇〇になるかもね!」みたいなのは、こけおどしですから、あまり効果はありません。

 

モラハラ加害者や詐欺師のターゲットとは

モラハラする人や詐欺師みたいな人にも共通するのですが、何か悪いことをしている人というのは、相手の心理をすごく深いレベルで読んで、それを自分のために利用しようとします。

 

モラハラやパワハラ、セクハラの加害者は、ターゲットを選びますよね?

 

誰にでもするのではなく、相手を選びますが、その相手に選ぶのは、「内面がスケスケの人」です。

 

詐欺師が選ぶターゲットもそうですよね。

 

内面がスケスケで、かつ頭があまり回っていない人。

 

何を考えているかスケスケ。何を言えばどういう反応になるかがスケスケ。

 

そういう人を選べば、簡単にコントロールできるからです。

 

不倫中は一時的にモラハラ加害者と同じ状態

悲しいですが不倫の最中の夫は、一時的にモラハラ加害者や詐欺師的な思考になっているということを受け入れて、きちんと防衛しないと騙されてしまいます。

 

今まで愛し合ってきた夫に対し、そんな態度を取るのは辛いと思います。

 

ただ、不倫されているというのは、もうすでに奥さんは、夫から先制攻撃されているようなものですから、それに合わせてまず防衛したほうがいいです。

 

不倫が終わってしばらくすれば、また本音で話し合える日は必ず来ます

 

しかしまだ女と別れていない間は、奥さんの本音や本当の感情、これからの計画などは、夫には告げないこと。

 

それが結果的に、夫婦を守ることにもなりますからね。