夫に不倫をやめてもらいたい時、話し合いで避けた方が良い内容とは

夫に不倫をやめてもらうように伝える時。どのようなことを言ったら良いのか迷いますよね。

 

不倫中の男性の心理を考えて、ネタにしないほうがいいこともあります。

 

今回は、夫に不倫をやめてもらいたい時、話し合いで避けた方が良い内容、がテーマです。

義務感、責任感に訴える内容は拒否されやすい

夫に不倫をやめてほしい時、妻は色々なことを夫に訴えると思います。

 

ただし、やってしまいがちなのは夫に無意識で拒否されてしまうような内容を話してしまうことです。

 

夫に心理的に拒否されるような内容とは、義務感や責任感に訴えるような内容です。例えば

 

  • 子供がいるのよ?離婚になったらどうやって子供を育てるの
  • お義母さんの介護はどうするの?あなたが女と家を出ていったら、私だってお義母さんの面倒なんて見ないからね!
  • 家のローンがまだ20年残ってるっていうのに、家庭を壊してどうするつもり?
  • 女なんかにお金を使って!子供の習い事にだってそんなに使わないのに。
  • 別居するなんて勝手なこと言わないでよ、私の生活はどうなるの?
  • 結婚するってことは一生ひとりの相手を愛するってことなのよ!
  • 夫として、父親としての責任を放棄するつもりなの?
  • 不倫なんて、もし離婚にでもなったら世間体が悪いわ。よく考えてやってるわけ?
  • 子供のためにも女と別れて戻ってきてよ……

 

このような内容が、義務感や責任感に訴えるようなものですね。

 

なかなか夫が不倫をやめないと、こういう話題になりやすいのはよくわかります。

 

ある程度は仕方がないのですが。。。

 

これらの内容を、妻が真剣に夫に伝えようとすればするほど、夫は心理的に拒絶すると思います。

 

現実逃避してる人に現実を見ろと言っても?

不倫をしている男性というのは、現実の重圧やストレスから逃げるために、不倫行為という仮想世界へ逃げている状態なのです。(人によって不倫する原因は様々ですが、よくあるパターンとして)

 

現実逃避している人に対して、厳しい現実はここにある!さあこの現実に、しっかり戻っていらっしゃい!責任を果たしなさい、義務を果たしなさい!と言って戻ってくるかと言うと、むしろもっと逃げますよね。

 

男として興奮している時期

さらに、不倫中の男性は、男性的な快楽に興奮し、溺れている状態です。

 

女との恋愛ごっこで、俺は男としてイケてる、女にモテる!と、男として興奮している状況。

 

そのような男性的な快楽に浸っている時、家庭での義務や責任を訴えられても、どうしても心がついてこないのです。

 

現実に向き合わなければいけないのは分かっているものの、どうしても男性的快楽を捨てられない。

 

そのような状態であることを理解しておいた方がいいです。

 

妻の「女性としての気持ち」を伝えて

夫と不倫について話し合う時は、妻も一人の女性として話し合ってみてください。

 

あなたが夫に不倫をやめてほしいのは、本当は子供のためでも、世間体が悪いからでもないですよね。

 

あなたが一人の女性として、夫が他の女性に気が向いているのが嫌だから、夫に不倫をやめてほしい。

 

そのような気持ちはどこかにあると思います。

 

ご主人と不倫問題について話し合う時、一人の女性として気持ちを伝えた方が、まだ夫の心に届くと思います。たとえば

 

  • 私はあなたが他の女性に会っているのは辛い
  • 私はあなたが女性と別れて家に戻ってきてほしいと思っている
  • 私はあなたの妻です、あなたの不倫を許せないのは当然よ

 

このような感じで、義務や責任を果たすためではなく、妻である私をないがしろにしないで欲しい、という気持ちを伝えた方がいいと思います。

 

(もう本当に旦那のことが大嫌いになってる人もいますが。。。とはいえ、話し合いをするときは、きちんとあなたのとしての側面を出した方がいいです)