突然、ささいな理由で離婚を迫る夫は背景に浮気相手の女性がいる

性格の不一致を理由に離婚を迫る夫、その背景には確実に不倫相手の女がいます。

 

さらにその女との関係はかなり進んでいることが多いです。

 

また、ご主人が離婚を騒ぎ始めているとなると、その背景にいる不倫女が強烈に夫を追い詰めているのかもしれません。

 

今回は、いきなり、ささいな理由で離婚を迫る夫は背景に浮気相手の女性がいる、というテーマです。

離婚を迫る夫

  • もうお前に愛は感じない、もうやっていけない
  • 長年セックスレスだった、俺たちはもう破たんしている
  • 俺の両親を大事にしない、そんな女とはもう一緒にいられない
  • スマホを見るような女はウンザリ、離婚しかないと思ってる
  • そもそも性格が合わない、結婚する前から好きじゃなかった、別れたいとずっと思ってた

 

急に夫が、妻との性格が合わないという理由で離婚を宣告してきたとき。

 

妻はびっくりしますよね。

 

そして今までの自分を責めたり、夫に謝って「態度を改めるから、離婚なんて言わないで」とすがったりすると思います。

 

それでも夫は後に引かない。

 

  • 「俺を自由にしてくれ」
  • 「お前とこれからの人生を歩みたくない、俺には時間がない」
  • 「もう顔も見たくないんだ!すぐ別れたい!」

 

など、すごく焦っている様子も見られる。。。そんなに私が嫌なの?と衝撃を受けることでしょう。。。

 

その背景には不倫相手の女

このように、男性が妻に対して、性格の不一致とか妻のささいな欠点を理由に離婚を迫る場合、たいてい背景には不倫相手の女性がいます

 

すでに妻が不倫を知っている場合もあるし、全く妻が気づいていないこともあります。

 

いきなり夫が離婚したいと迫ってきたので怪しいと思って調べてみたら、実は不倫していた!

 

というケースも非常に多いようです。

 

そもそも、男性が離婚をするのは本当にリスクも大きいし、面倒臭いし、大変なことなのです。

 

そんな大変な離婚を、妻と性格が合わないからという理由だけで言い出すことは考えられないです。

 

(本当に奥さんがヒドイ人だったり、事情があって離婚したがる男性もいますが、稀だと思います)

 

突然離婚を切り出す夫には、女が背景にいる可能性大。。。

 

そのタイプの人の「離婚の切り出し方」にはある程度傾向があります。

 

それは、突然であること。そしてその理由がささいなことであることです。

 

突然、ささいな理由で離婚を切り出す夫

  • 奥さんが出産里帰りをしていて、赤ちゃんを連れて夫の元に戻ってきたとき「お前の子育ての仕方が気に食わない、離婚したい」と言い出した
  • 残業続きで帰りが遅く、心配して「大丈夫?毎日帰りが遅いと身体を壊すから、気を付けて」と聞いたら「そんな風に責めるお前とはもうやっていけない、離婚したい」と言い出した
  • 深夜帰りの夫を待たず寝室で横になっていたら、「いつも帰宅前に寝てる、そんなの夫婦じゃない。離婚したい」と言い出した

 

このくらい突然に、そしてささいな理由をあげて離婚を迫ってくる夫がいます。

 

こういうのが典型的な「背景に不倫女がいる夫の離婚の切り出し方」なのですが、いきなりこんなことをされると混乱して何もできなくなりますよね。。。

 

これは、不倫相手の女がいて、かつ女から「奥さんと早く離婚して!」と強く迫られているから、ということが多いです。

 

あるいは相手の女が妊娠するなど、離婚を考えさせられる事情が起こったとき。

 

「奥さんに今日、離婚の話をして!そうしないと○○よ!」みたいに、不倫女性から詰め寄られてしまい、どうしようもなくなった夫は、その日に妻に離婚話を出すわけです。

 

しかしその理由は……?どうしよう、何を理由に離婚を宣言しよう?と無い知恵を絞り出した理由は、妻のささいな欠点です。

 

料理がまずい、子育て方法が気に食わない、レスだ、性格が悪い、話し方がキツい、金の管理ができてない、家事がおろそか、実家にばかり帰って俺の親は大事にしない……etc

 

理由については不倫女から入れ知恵されていることもよくありますね。

 

「○○って言ったらいいわ」「性格の不一致ですでに夫婦関係は破たんしているってことにしたらいいわ」みたいな。

 

夫としては、その理由で妻は理解するだろう、と甘く考えますし、優しい奥さんはその言葉を真に受けて、自分が悪かったと思ってしまうこともあります。。。

 

相手女の略奪思考に気づいて

いきなり、ささいな理由で離婚を宣言され、混乱するかと思います。

 

でも夫の言葉を真に受けすぎてしまわず「背景に女がいるんじゃないか?」と見極めてください。

 

すでに夫の不倫に気づいているのならなおさら、女との関係が深刻になっているのでは?と探ってください。

 

不倫夫の本音は「離婚せず妻とも不倫女ともうまくやりたい」です。

 

それなのに夫が面倒な離婚をしようと動いているということは、相手の女性が相当な略奪思考で離婚を迫っているはずです。

 

まずは奥さんがそこに気づかないと、スタート地点に立てないです。

 

また、この段階になると、夫には何を問い詰めても嘘しか言いませんから、言葉を信じないようにしてください。

 

「浮気なんかしてない、ただお前が嫌なだけ」「あの女とは別れた、でもお前とも別れたい」みたいなことを言いますが、これは嘘です。

 

協議(話し合い)でサクっと離婚したいから、不倫については妻に絶対触れさせないようにするはずです。

 

なぜなら、慰謝料その他もろもろで負担軽く別れられるから。

 

女からそのように入れ知恵されていることもあります。

 

(略奪思考の強い不倫女性は色々調べていますからね……不倫略奪愛のコンサルティングみたいなサービスを利用して学んでいる人もたくさんいます)

 

「あなた不倫女とまだつながってるの?」のように聞いても、逆ギレしたり黙り込んだりして隠し通そうとするはずです。

 

この段階では「気持ち」よりも防衛意識を

悲しいですが、この状態になっているのなら、ご主人の気持ちを取り戻そうとするより、まずは離婚させないような防衛が大事になってきます。

 

夫に愛されよう、離婚を思いとどまらせよう、みたいな生ぬるい対応ではなく、夫が不貞者である証拠を取っておき有責配偶者化するのも大事。

 

離婚届不受理申出を出しておき勝手に離婚届けを出されないようにしておくのも必要です。

 

気持ちの修復は後回しで、まずはご自身を守る意識を持ってください。