旦那の浮気相手への制裁:不倫女にとって一番辛い心理的なダメージとは

旦那の浮気相手に何としても制裁をしてやりたい!

 

奥さんのその気持ちは正当です。

 

夫の浮気を乗り越え、心を安定させるためにも、大事な過程だとも思います。

 

もちろんタイミングをしっかり考えてから、というのが前提ですが……。

 

ただ、奥さんが「女への制裁だ!」と思って行動したことが、意外にも女にとっては全然ダメージにならなかった、ということも起こります。

 

せっかく制裁活動をするのなら、心理的なダメージを与えたいですよね?

 

女にとって一番辛い、心理的な制裁(ダメージ)とは何か?を考えて制裁を与えることを考えないといけないと思います。

 

不倫女にとって一番辛い心理的なダメージとは

不倫をする女にとって、一番心理的に辛いのは以下のようなことに気づくことです。

 

  • 私は既婚の彼に、愛されてなどいなかった
  • 私が愛していた男性は、逃げてばかりの「クズ」で、私を守ってはくれなかった
  • 私は既婚男の肉便器になっていただけだった
  • 私は既婚男に利用され、女として貴重な時間を費やしてしまった(もうその時間は戻ってこない)
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上記にも書きましたが、多くの不倫女の「不倫の動機」は、激しく愛されているという実感を得るため、です。

 

それが実はすべて虚像(にせもの)だった!と気づくことは、不倫系の女にとっては辛い現実なわけです。

 

一方、奥さんからの「制裁」としてよく利用されている以下のような活動に対しては……

 

慰謝料請求

慰謝料請求をされた不倫女は、そのときの状況にもよりますが、それほど「心理的なダメージ」は負いません。むしろ

 

  • 奥さん、結局お金が欲しいのね、だったら払うわ(金で黙らせればいいや)
  • 彼に相談すれば、彼が払ってくれると思う(彼は守ってくれるわ)
  • 慰謝料払ったら、会っても大丈夫よね(不倫を正当化)
  • どうして慰謝料なんて払う必要あるの?夫婦は破たんしてたって彼言ってたし、それだって奥さんが悪いハズなのに!(逆ギレ)

 

心理的にはこうなる傾向があります。

 

工作業者に依頼して「不倫女をギャフン」

制裁の一種として、探偵や工作業者に依頼して、不倫現場に乗り込んで女に直接謝罪させたり女の写真を撮ってちょっとした「脅し」をかけたり、職場や自宅に乗り込み不倫の事実を公表したり……という手段がありますよね。

 

しかしそれをされた不倫女は、その瞬間は確かに、泣いて謝ったり恥じ入ったり混乱したりして「ギャフン」な感じになるでしょう。

 

しかし時間が経つにつれて

 

  • 奥さん、彼を取り戻したくて必死だったみたい(奥さん、みじめね
  • いくらなんでも、職場に乗り込んできたり自宅前で張り込んだり、それって迷惑行為では?弁護士に相談して仕返ししてやる
  • ここまでされたら、覚悟を決めたわ!彼を奪い取ってやる!絶対に奥さんをギャフンと言わせてやるわ

 

みたいな感じに思考が変わっていきますので、心理的なダメージはそれほど続かないのです。

 

略奪思考の強い女だと、「奥さん、結局のところ悔しいからあんなことして来たのね!自分が彼に愛されていないってことがよほど辛いのね!」みたいに、自分の都合の良いように解釈し、逆に略奪思考に火がついてしまうこともあります。

 

奥さんに制裁を受けたことで、自分を「愛されているがゆえに迫害されている、可哀想な被害者」と設定し。

 

自分がいかに「愛されているか」「(不倫の)彼から守られているか」をSNSで公表していた女もいました。

 

物理的には痛い目にあわせてやれても、心理的にダメージを与えられるかというと

 

相手はそもそも、基本的な常識が通用しない不倫女なわけですから、微妙なところなのですね……。

 

夫と不倫女が繋がっているときには制裁を後回しにする

ではどうしたら不倫女に心理的な制裁を与えられるかというと、まず奥さんが不倫女と同じ土俵にあがらないで居続ける、というのが第一段階だと思います。

 

夫と不倫女が繋がっているときには、制裁は後回しです。

 

(もし、すでに女に制裁をした後だとしても、ご自身を責める必要はないですよ。我慢するのって難しいものですからね。)

 

ただ、心構えとして、女に制裁してやりたい!と思う時こそ、一旦立ち止まる勇気を持って欲しいということです。

 

もし奥さんが制裁欲に取りつかれて、女に対して感情的な制裁行動をした場合。

 

かつご主人がまだ女と繋がっているとき、その制裁がむしろ女に力を与えてしまうかもしれないからです。

 

制裁したい!と思うとき、ぜひそのエネルギーを「いつか必ず心理的なダメージを与えてやるから待ってろ」と転換して、その瞬間は我慢できるといいですね。

 

心理的制裁を与えてやれるような計画を

そして、すでに述べましたが、女にとって心理的な制裁となりうるのは

 

  • 愛されてなどいなかった
  • 彼は私を守ってくれなかった
  • 女として貴重な時間を費やしてしまった

 

この事実に気づくことです。

 

ただ、これらの事実に目を背け続ける女もいっぱいいますので、気づける女というのは比較的まともな女だけです。

 

「奥さんのせいで!」「私は被害者!」と言い続けていつまでも不倫恋愛から足を洗えない女たちもいますからね……。

 

とはいえ、もし奥さんがどうしても制裁を与えてやりたい!と強く思うのなら、金銭的制裁やギャフン系制裁もいいですが、心理的制裁を与えてやれるように計画するといいです。

 

それにはいくつか条件があると思いますが、最低でも夫と女が別れている(心理的な距離が開いている)状態でないとダメです。

 

さらに夫が奥さんとの修復を望んでいて、やり直すためには何でもするという状態になっていると、夫を使って上記のようなメッセージを女に送ってやるということが制裁になると思います。

 

(その状態にまで持っていくのが非常に難しいとは思いますが……)

 

この状態にまでこぎつけた奥さんの中には、夫と女が別れた後を見計らって

 

  • (不倫中も)ずっと夫婦仲は良かった
  • 子煩悩で、家庭的な夫
  • 夫が女を「無料風俗だった」と言っている
  • 夫は女のことを「なぜあんな女性と関係を持ったのかわからない」と言っている

 

などをしたためた手紙を(しつこく)定期的に送っている人がいます。

 

それはそれで勇気が要りますし、女によっては「奥さんの創作だな」と軽くあしらわれることもありますが、一定の制裁にはなるのではないか?と思います。

 

それまで我慢ができるか?夫と女が別れる段階まで、きちんと「女への怒り」をコントロールできるか?が課題になりますよね。

 

ただ、この段階にまで来た奥さんの多くは、困難を乗り越える過程で心が非常に成長して、もう「女に制裁したい」という気持ちまで昇華させていることもあります。

 

もし自然にそうなったのであれば、女への憐みと共に、制裁は封印してもいいかもしれませんね。

 

一方、絶対制裁してやる!という主義であれば、その時期が来たら入念に計画して、思う存分制裁を決行されたら良いと思います。

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