不倫夫と不倫相手の女、お金の問題になると豹変することがある

夫が不倫相手とズルズルと別れない時。

 

そんなとき、夫にも不倫相手にもお金の負担を与えることで、お互いの本性を暴くという方法論もあります。

 

今回は、不倫夫と不倫相手の女、お金の問題になると豹変することがある、というテーマです。

お互いが本性を隠せる不倫はズルズル続く

不倫関係がいつまでもずるずる続く理由は、お互いの悪いところを見せあっていないからです。

 

生活を共有してるわけではないし、相手の女性も男に会う日は綺麗にメイクをしてセクシーな下着をつけ……

 

男の方も、無理をして高級な食事を用意したり、高価なプレゼントをあげたり旅行に連れて行ったり。

 

女と会っている時は、何でも話を聞き、優しい男を演じられます。

 

とにかく恋愛のいいとこどりをしているのが不倫関係です。

 

いいところしか見ていない二人は、相手のことを過大評価しがちです。

 

不倫女から男性を見れば、彼は本当に優しい、彼は何かあっても絶対私を守ってくれる、彼は誠実な人。

 

不倫男性から相手の女を見れば、彼女は俺のことを一番よく分かってくれる、彼女は優しくていつも我慢してくれる人だ。

 

こんな感じでお互いをキラキラ見ているわけです。

 

お互いの本性が隠されていればズルズルなるのは当然ですよね。

 

本性が暴かれると破綻しやすい不倫関係

しかしお互いの本性が暴かれたら?

 

そもそも不倫中の男女はお互いに嘘をついていて、不法行為の上に成り立っている関係だということは当事者も分かっているのです。

 

そんな中、互いの本性が分かってしまうようなことがあると、急激に恋愛感情が冷めることがあります。

 

特に、お金の問題になると人間は本性をむき出しにしますよね。

 

ですから、なかなか別れない時に、夫や不倫相手の女に金銭的な負担をかけることで、その関係にひびを入れるという方法もあります。

 

(もちろん相手の女や夫に金銭的負担をかけるのには入念な準備が要ります。さらに個々の事情によってやり方は様々です。)

 

お金の負担がかかると本性むき出しになる不倫者たち

お金の負担がかかった時、夫も不倫相手の女も、お金を払いたくないがために、自分が不倫をしたのは仕方がなかったとか、相手が誘ってきたから仕方がなかったのだ、みたいな言い訳をすることがあります。

 

不倫夫の方は……

・彼女が仕事のことで相談したいとか言って食事に誘ってきてそのまま誘惑された。

 

・断ったらセクハラされたとみんなに言いふらすっていうから仕方なく一回だけやった。

 

・彼女は誰にでも股を開く女なんだよ。会社の連中誰もがあいつをやってるんだ、無料の風俗みたいなもんだよ。だから俺も同僚らに誘われてあの女と寝たんだけど、あの女の方が俺にしつこくて、どうしても断れなくてズルズルしてしまった。ただそれだけなんだ。

 

一方、不倫女の方は

・私はただ仕事のこと相談してただけなんです。それなのに、お酒を飲まされ気が付いたらホテルに連れ込まれていました!もう二度と会わないと言ったら、この関係は会社にばらすぞと言われて脅されたんです。

 

・私は彼が既婚者だって知りませんでした。騙されたのは私の方です、私の方が被害者ですからむしろ私が慰謝料を請求したいくらいです。

 

・肉体関係を迫られた時は、何度も断ったんです。でも関係を持たないと、仕事を与えないとか昇給させないって言われて、仕方なく……これってセクハラですよね?もうこんな風に言われるなら、セクハラされたと会社に訴えようかと思ってます。

 

……笑

 

このように、夫も不倫相手の女も、具体的にお金を払わされる!?という状況に陥ると、本性を剥き出しにして人のせいにし、難を逃れようとすることがあります。

 

お金の負担をかけてみるのも一つの手

いいとこどりしている不倫カップルに、お金の負担をかけてみると、驚くほど本性むき出しにして、自分を守るために不倫相手を悪者にする。

 

そんなことができるのも、不倫者たちだからこそかもしれません。

 

ですから相手女性に慰謝料請求したり、夫に誓約書を書かせ、次に女性に会った時には、高額の金銭的負担をさせる方法を使うこともあります。

 

不倫カップルの中には、お金の負担をかけても、むしろ結束してしまう人達もいますから、すべてがこうなるというわけでありません

 

お金の負担をかけることで簡単に互いを貶めあうことができるカップルは、そもそもの繋がりが非常に浅いレベルのこともあります。

 

本当に下半身だけで繋がっているような関係であったり、金銭的なやり取りがある関係であったり。

 

本当にセクハラから始まっていることもあります。

 

いずれにせよ、お金の負担は人間の本性を暴きます。

 

  • 損をしたくない、自分だけ被害を受けたくない
  • 嫌なことからは逃げて、うまいとこ取りだけしていたい
  • いざとなったら誰が傷つこうが自分さえ守られればそれでいい

 

こういう不倫者たちの性質を逆手にとって圧力をかけることで、相手の気持ちを冷ますという方法です。

 

(女の言い分をレコーダーで録音し、夫に聞かせることで相手への思いを切ったという妻もいます)

 

効果があるパターンとないパターンに分かれますが、いずれにせよ、不倫者たちはお互いのいいところしか見ていなければ別れません。

 

誰かが介入して、互いの本性を見せ合わせることが、解決につながることもあるということです。