不倫相手女性を「無料風俗としか思ってない!」という夫にどう対処する?

不倫がばれた時に、夫が相手女性のことを、「風俗みたいなものだったんだ」ということがあります。

 

この真意はいったいどのようなものでしょうか?

 

不倫相手のことを風俗だという夫

妻に不倫がばれた時に、相手女性の事を

 

「無料で使える風俗みたいなものだった」「気持ちは全く入っていない、恋愛感情なんかなかったんだ」

 

というように言い訳することがあります。

 

これを聞いて、奥様は複雑な気持ちになりますよね。

 

一体全体、夫が相手女性を「風俗みたいなものだ」と言うのはどういった心理があるのでしょう?

 

風俗なら許してもらえると思い込んでいる

不倫が妻にバレ、それでも何とか許してもらいたいと思う時に、相手女性を風俗扱いすれば許してもらえると思っている男性がいます。

 

それは、そのご家庭の中に、「風俗は浮気じゃない」「気持ちが入っていないセックスだけの関係なら、それは不倫ではない」みたいなルールになっていることがあります。

 

例えば夫の風俗通いを黙認していたとか、風俗ぐらい別にいいよね、みたいな会話をしている、そういったご夫婦のケースですね。

 

あわよくばこの関係を続けたい、妻の公認を得たい

さらに夫が、あわよくば不倫関係をなんとなく妻も認めてくれるといいな~みたいな甘い考えを持っている時も、相手女性を風俗のように言うときがあります。

 

無料で使える風俗なんだからいいだろう?

 

ということにしておけば、「相手女性に気持ちがないんだったらいいわよ」と言ってもらえるとでも思っているのです。。。

 

上記のようにご家庭の中に風俗ぐらいは許されるという雰囲気があると、相手女性を風俗的位置づけにしてしまえば、関係を続けても許されると、都合よく解釈しやすくなります。

 

本心で女性のことは性欲のはけ口と思っている

夫自身が本当に相手女性を風俗みたいに扱っている時も、このように言うことがありますね。

 

実際に相手の女性が風俗嬢であったり、何人もの男性がいる女性。

 

かつ、本当に性的な行為だけでつながっているような関係の場合です。

 

無料風俗扱いなら、とホッとした奥様は注意

夫が相手女性のことを貶めて、風俗みたいなもんだから。。。と言った時に、ほっとしてしまう奥様もがいますが、少し注意が必要です。

 

本当に夫が相手の女性を、体だけの関係と思ってるかどうかも分からないです。

 

不倫中の男性は、身を守るためであればどんな嘘もつきますから。

 

もちろん相手の女性には、「君は無料の風俗だよ」などと言ってはいません。

 

むしろ、「妻とはできないことを君としているんだよ」「いつか離婚して君と一緒になりたいな」みたいな出来もしない嘘をつきまくっていることの方が多いものです。

 

夫が相手女性は風俗みたいなものだと言っていても、それは妻の気持ちをなだめるためにとっさに出てきた言い訳であることが多い。

 

あなたがもしこう言われて

 

  • 相手女性を心から愛していないのであればいいか。
  • 女性を無料風俗と思っているなら、まあ、タダで風俗行ってると思ったらいいか。。。

 

と思ってしまうのであれば、それはまんまと夫の策略にはまってしまったということです。

 

夫の不倫が発覚して、まさか!離婚になってしまうかも!と、恐怖に支配されている妻からすると

 

夫の気持ちがまだ家庭にあって、相手女性は風俗みたいに利用してるだけと知れば、若干ほっとする気持ちは分かります。

 

ですが、夫の本心を夫の言葉だけで判断しないようにしてください。

 

夫が相手女性を無料風俗と言おうがなんだろうが不倫は不倫です。

 

あなたはそれを嫌がっていいし、仕方がないと許してあげる必要などありません。