夫の不倫、見て見ぬふりしかできない時に最低限やっておくこと

夫が不倫をしていることを知っていても、見て見ぬふりしかできない人もいますよね。

 

いろんな事情があって、問い詰めることができない。

 

自分を無力に感じるかもしれませんが、見て見ぬふりしかできない時にも、最低限できることがあると思います。

 

今回は、夫の不倫、見て見ぬふりしかできない時に最低限やっておくこと、がテーマです。

いつまでも、見て見ぬふりをするのは危険

基本的に夫の不倫に気づいたのに、いつまでもずっと見て見ぬふりをし続けるのは危険だと思います。

 

「男の浮気なんて、ほっとけばいつか家庭に戻ってくるわ。」

 

と、昔の人などは言うかもしれませんが、最近はだいぶ事情も変わってきています。

 

相手の女性も積極的になってるし、ストレスから不倫繰り返し、結局家庭を壊してしまうような未熟な男性も多いです。

 

妻が大らかな心を持って、見て見ぬふりをしている間に、不倫関係が深まってしまうということも多くみられるようになりました。

 

ですからずっといつまでも見て見ぬふりでい続けようというのは、あなたとお子さんを守るためにもやめたほうがいいです。

 

しかし一時的に見て見ぬふりをするしかない時期ってありますよね。

 

どうしても夫に不倫の事を聞くのが怖い時。

 

今の家庭環境から、どうしても夫と話し合えるような状況ではない時期。

 

夫が不倫相手の女に熱病のようにのぼせ上がっていて、聞く耳を持たないような様子の時。

 

これらの時期は一時的に、見て見ぬふりをするのも必要かもしれません。

 

とはいえ、何もできないと非常に無力感を感じますよね。

 

不倫されてても何もできない自分、勇気が持てない自分、自分の無力感から心を病んでしまう人もいるくらいです。

 

(見て見ぬふりを続けるのおすすめできない理由もここにあります。)

 

ですからこの時期に、無力感を抱かないためにも、今にしかできないことをやっておきましょう。

 

見て見ぬふりをやめるのは勇気が出てから時期が来てからでいいのです。

 

証拠を集める

見て見ぬふりをしている間は証拠集めに最適の期間です。

 

夫は妻に不倫がバレてないと思っていますから、無防備にスマホを晒していたり、鞄に証拠となり得るアイテムを豊富に潜ませていることもあります。

 

調査会社に頼んで証拠を取ってもらうのもこの時期が最適でしょう。

 

バレていないと警戒していないカップルは、無防備に堂々と逢瀬を重ねています。

 

こういう時は調査会社に依頼すると、比較的安く効率よく証拠をとることができます。

 

夫の生活記録をつける

夫が何時に家を出て何時に帰ってきたか。いつ出張に行き、何泊して何時頃帰ってきたか。

 

これらの生活記録を、何時何分レベルでしっかり記録しておくといいです。

 

さらに夫との会話や、本人の態度、言動も細かく記録しておきましょう。

 

例えば出張前には饒舌になるとか、何月何日は休日出勤だと言って日曜日に出て行った、帰ってきてからはどのようなことを言っていたか。

 

おそらくご主人の生活の中で、不倫相手の女と会ってる時間がどこかにありますよね。

 

細かく記録をつけていると、いつどのように会っているか、分析できるようになってきます。

 

また、なんとなく相手の素性も見えてきます。

 

これはあなたが冷静になるためにも大事ですし、後から傾向を分析することで、再発防止に役立てることもできます。

 

さらに、見て見ぬふりしかできないという無力感を感じずに済みますよね。

 

もし余裕があれば、夫の生活記録と共にその時に自分自身が感じたことも、記録しておきましょう。

 

最初はパニックで、絶望と復讐心でいっぱいいっぱいだと思うのですが、記録をしていくと徐々に冷静になっていくことが自分でも分かるようになりますよ。

 

一般論として不倫は許さないと話しておく

夫婦の会話の中で、本人に不倫のことを気づいていると言えないかもしれませんが、一般論として不倫の事を話すことができますよね。

 

もしできるならば、「我が家では不倫は許されないことだ」ということを話し合っておきましょう。

 

私たち夫婦間では不倫は許されないよね?

 

もしあなたが不倫をしたら、私は○○するわ。

 

○○は、ある程度夫に対し強制力があることに。

 

例えば離婚するわ、子供とは一生会わせないわ、私の父に相談するわ、など、ご主人の弱みを刺激するように伝えてください。

 

不倫する男性は、もしバレたとしても、謝れば許してもらえると勝手に思い込んでいます。

 

自分の不倫で家庭が崩壊すると夢にも思っていないし、不倫が招きうるリスクをイメージできていません

 

だから今、不倫にうつつを抜かしていられるのです。

 

一方、不倫には大きなリスクがあること、バレたら妻は絶対許してくれないだろうこと、それらを自覚させることによって、今の不倫問題のストッパーになるかもしれません。

 

夫の心の中で、今の不倫相手の女との行為が、それほどのリスクを背負ってまで続けるものかどうか考えさせる機会を与えるのです。

 

冷静さに自信をもって

見て見ぬふりしかできない時は本当につらいですよね。

 

ただどうしても、そうするしかない時もありますから、仕方がありません。

 

そんなときこそ割り切って、できることに集中しましょう。

 

夫の不倫に気付いた時に大パニックを起こし、夫に飛びかかり不倫相手の女にも攻撃をし、気が付いたらハチャメチャになっていた!という奥様も結構います。(そうなるのも仕方がないことですが)

 

そんな中で、あなたは見て見ぬふりができるほど冷静なのですから、ぜひそれを有効活用してください

 

不倫の対処は心理戦で、冷静でいられる方がずっと有利なのですから。