旦那の一度きりの浮気 二度と不倫しない夫とまた不倫する夫の違いとは

旦那さんが浮気をしていることに気づいた。ただ、夫によるとその関係は一度きりらしい。

 

一度きりで終わった関係であれば、水に流して許してあげるべきだろうか?

 

夫は「一度きり、風俗みたいなものだ」と言っているけれど、そもそもそれは本当のことなのか、疑ってしまう。

 

一度きりでも不倫ですし、一度だからといって簡単に許せないし、不安ですよね。

 

一度きりの旦那の浮気

夫が浮気をしたことがわかって、本人に問い詰めたら「一度きりだ」と言っている場合がありますね。

 

夫としては、「一度だけヤッただけ!感情は入ってない」という意味で、軽く妻に告げるわけですが、妻はそれを聞いてもモヤモヤしますよね。

 

一度きり?その意味って本当に、やったのが一度きりで、気持ちは全く入っていなくて、もう二度とその女性と会うことはないのか?

 

あるいは今のところ一度しかやってないけど、これからも会う予定があって、また二度目、三度目とやるかもしれないということなのか。

 

そして夫はその関係をどう思っているのか?

 

妻の方は、次々と不安と猜疑心が湧いてくると思います。

 

「一度きり」と言う不倫男性の真実

まず前提として、不倫中の男性は自分を守るために本当にさまざまな嘘をつきます。。。

 

あなたの大事なご主人のことを悪く言うのは申し訳ないのですが……その「一度きり」は本当のことなのか、あなたの心の眼でよく観察して欲しいです。

 

相手女性はいつから夫と知り合いだったのかによっても、付き合いの長さはある程度わかりますよね。

 

不倫を始めると男性は態度が変わりますが、それはいつ頃からでしたか?

 

夫が「一度きりだ」と言っていたとしても、どう考えてもそれはおかしいでしょ?という事情があるなら、言葉を信じないで、そのほかのことと併せて判断したほうがいいです。

 

鉄板ウソワード「酔った勢いで一度きり」

不倫男性が妻バレしたとき、とっさにつく鉄板ウソワードが3つあるのですが、それは

 

  • 出来心だった
  • 酔った勢いだったんだ
  • 一度きりなんだ

 

です。これらは、妻に対して浮気をゲロるときに、「妻にこういえば、許してもらえるだろう」と思ってつくウソです。

 

出来心とか酔った勢いとか、一度きりだったと言えば、その浮気は妻が気にするほどの大問題ではない!男の遊びなんだ!と印象付けられる(だから軽く許してもらえる)と思っているのです。

 

でも実際は、こう言っておいて実は何年も不倫関係が続いていたり。

 

酔った勢いなどではなく計画的に不倫旅行に行っていたり。

 

一度きりではなく何度も……ということも、よくあるのです。

 

一度きりで終わる夫とまたやる夫の違い

ただ、本当に一度きりの不倫もあると思います。

 

本当に酔った勢いとか出来心で、ということもあると思います。

 

百歩譲ってその不倫が一度きりであったとしても、妻は、また同じことを繰り返すのではないか?という不安をずっと持ち続けることになりますよね。

 

一度きりの不倫を一度で終わらせる人と、またやる人には違いがあります。

 

それはおそらく、一度きりの不倫が「苦い経験」になると、もう二度としたいと思わないでしょう。

 

一方、一度きりの不倫が「甘い経験」として本人の記憶に残ると、また機会があれば再発させる可能性が高くなります。

 

一度の不倫が「苦い経験」

本当に一度きり不倫をしたけれど、そのときに「苦い経験」と夫本人が感じたら、もう二度と不倫はしないことでしょう。

 

どのような体験を苦く感じるかは、夫の性格とか大事にしているものによって違うと思いますがたとえば……

 

  • 妻が不倫に気づいて、すごく傷ついて泣き崩れてしまった
  • 妻が何度もフラッシュバックを起こして、もがき苦しんでいるのを支えなければならなくなった
  • 子どもに気づかれて軽蔑された
  • 子どもがショックで心身不調や不登校など問題が起こった
  • 家庭崩壊の危機にさらされた
  • 職場不倫でバレて大変な目に遭った
  • 金銭的に大きく損害を被った
  • 不倫女が相当おかしな女で、一度きりのつもりが病的にしがみつかれて大変な目に遭った……みたいな(そういう映画ありましたね)

 

とにかく、夫が「不倫するとろくなことが無い、あんな目に遭ってまでまたやりたいとは思わない」と思うような経験ができると、二度目の不倫に手を染める可能性は低くなると思います。

 

一度の不倫が「甘い経験」

一方、夫の言う「一度きり」の不倫でも、その経験が本人にとって非常に心地よいものであったら?

 

そして、妻にバレずに済んだとか、あるいは妻にバレても「一度きりなら仕方ないわ、○○を買ってくれるなら、許してあげる」みたいに許されてしまったのなら?

 

その経験は、甘い記憶として夫のなかに残ります

 

そうなると「ああ~不倫ってそれほどヤバいものでもなかったし、女房も許してくれるみたいだし……またチャンスがあったらやりたいなあ」となってもおかしくないです。

 

「一度だったらいいわ」と軽く許さないで

ですから、一度きりの不倫を本当に一度きりで終わらせるには、その一度を「苦い体験」にした方がいいということです。

 

ただ、妻にできることはそれほどないかもしれません。

 

しかし少なくとも「一度きりだったら仕方ないわ、許してあげる」と、サラッと流すというのは良くないと思います。

 

一般的には浮気をサラっと流せる妻は良妻賢母だと思われるかもしれませんが、ここでいう良妻賢母って、要するに「浮気を容認する都合の良い妻」という意味ですよね。

 

あなたがそうはなりたくないのなら、たとえ一度きりだからといっても、軽く扱わない方がいいです。

 

夫を愛しているならなおさら、一度きりでも許せないのが当然です。

 

夫との生活をこれからも守っていきたいなら、一度きりだからといって軽く考えている夫に怒ってもいいのです。

 

そしてなるべく、たとえ一度きりであっても、「二度と不倫はごめんだ、コリゴリだ」と思わせる方が良いのではないでしょうか。