夫の浮気相手が「幸せには見えない女」の場合:不幸系不倫女の恐怖

夫の浮気相手に会ったことがあったり、写真で見たことがある奥さんがいますが、相手女が「幸せには見えない感じ」の女だった、ということは多いです。

 

見た目が不美人とかそういうレベルではなく、何というか……

 

不幸な感じ、暗い感じ、ジメっとしてモテない、陰湿……

 

何とも言えないような不幸オーラをまとっている「不幸系」の女が相手だった場合、結構怖い感じになっていくことがありますので要注意です。

 

知的レベルと幸福レベルが低い不倫女

不倫女にもいろんなタイプがいますが、この人たちの性格とか心の状態という側面から見てみると、ある程度共通点があります。

 

それは大きく分けて二つあります。

 

一つは知的レベルが低いこと。もう一つが、幸福レベルが低いということです。

 

知的レベルが低いため不倫の不利さに気づかない

一つ目の知的レベルの低さですが、これはもう言い換えればバカということで、そのまんまなんですが……

 

そもそも既婚男性と性的関係になる時点で、頭が働いていないのは証明されているようなものですよね。

 

男性側には当然、「無料でやれる」というメリットがあるわけですが、女性側には不倫行為にはデメリットの方が多いのです。

 

それなのに、既婚男性の言葉にまんまと騙されてしまい、不毛で不利な関係を結んでしまう。

 

しかも無料で……。

 

まだ、お金をもらって不倫をしている女の方がアタマのレベルは低くないでしょうね。

 

一種の商売なのですから。

 

知的レベルが低い不倫女性は、このまま不倫を続けていたら、自分はどうなっていくのかわかっておらず。

 

自分がしている行為は不法行為で、裁判にかけられる可能性もあることもわかっていない。

 

既婚男性がなぜ自分に声をかけたのか、その本当の理由が理解できない。。。

 

だから、いっときだけの「モテてる気分」を得るために自分の人生を危険にさらすことができてしまうのです。

 

知性って本当に、大事ですよね。

 

不幸だからこそ不倫する不幸系女

もう一つ、不倫女には幸福レベルが低い人が多いという事実があります。

 

たくさんの不倫相手の女の事例を集めてみると、驚くほどに成育歴(育ち方)が不幸な人が多いことに気づきます。

 

また、それに関連して以下のような過酷な事情を持つ人も多いです。たとえば……

 

  • 元夫のDVや借金など離婚歴ありのシングルマザー
  • 自傷行為(リストカットや自殺未遂、過食拒食など)の経験
  • 各種依存症(アルコール、ギャンブル、買い物、セックス、違法薬物)
  • 学生時代の不登校、引きこもり歴
  • 借金苦、貧困、それに伴う風俗勤務経験
  • 精神の病で通院歴、社会不適応の履歴あり

 

こういう背景があれば、見た目にまで不幸な感じになるのは当然です。

 

いくらメイクをして綺麗な服を着ていても、全身から漂う不幸のオーラってありますからね。。。

 

不幸な育ち方をしていて、両親から愛情を受けておらず、貧困だったり心の病を持っていたりして、充実した人生を歩んでこられなかった。

 

そういう歴史を持つ女性は、まさにその心の問題があるために、不倫をするのです。

 

なぜか?という部分は本当にいろいろあるのですが……

 

まずは既婚男性のことを心の奥では「子どものときに愛して欲しかった、お父さんやお母さんのかわり」に見えてしまうからです。

 

子どものときに愛して欲しかった両親のおもかげを、無意識に既婚男性に投影して、その人から愛されることで、心の奥にひそんでいる寂しかった記憶を癒そうとしているわけです。

 

迷惑な話ですよね?

 

ただ、こういうケースはすごく多いです。

 

不倫女のことを調べてみると、女の両親は離婚していたり父親がDVだったり母親がアル中だったり……

 

小さいとき親から愛されていなかった、だから、成人してから、身近にいる大人の男性から愛されることで、心の安定を得ようとする。(無意識で)

 

それが不倫関係にハマるきっかけだった、というストーリーです。。。

 

「彼が人生を変えてくれる」と勘違いして不倫

さらに、不幸な人生を歩んでいる人には、やはり不幸な事情がつみかさなりますよね。

 

上記のように、お金の問題や人間関係の問題、衣食住の不自由など。

 

モテない、友だちがいない、お金がない、仕事がない、安心できない、楽しみがない

 

こういう状態のときに、ふと出会った既婚男性。

 

多くの不倫男性は、性欲を満たすために女性に近寄りますが、不幸な女から見れば「私を救ってくれる運命の人」に見えます。

 

健全な女性なら「ヤリもくだな」とすぐ見抜くのに、不幸な女性は愛を得るために簡単に男性に股を開いてしまいます。

 

そして、飽きられても冷たくされても、スッポンのように食いついて離れないです。

 

不幸で孤独な状態の女にとって、不倫相手の男性は、人生を変えてくれるはずの「命綱」だからです。

 

見捨てられたら生きていられないので、しがみつくしかありませんからね。

 

不倫男性側にも不幸な女性を選ぶ理由がある

不倫男性側も、こういう不幸系の女性の方が簡単に落とせるので、無意識で不幸オーラを持つ女性を選んでいるという説もあります。

 

また、男性側にも「不幸な感じの女性を救ってあげることで、疑似ヒーロー体験をしたい」という心の問題があるために、不幸系の女性と不倫関係に落ちる人もいます

 

心の問題を持つ者同士が、お互いを利用しあっているという不倫関係……。

 

健全な立場から見ると、本当にハタ迷惑というか、出来の悪いメロドラマを見た後のような虚脱感におそわれますよね。。。

 

成就で大逆転を狙う不幸系不倫女の執着

不幸系の不倫女が求めるのは、激しく愛されているという実感です。

 

「私は愛されている、奥さんよりずっと、愛されているの!!」

 

男性の激しい性欲を、激しい愛と勘違いしているために、どうしても不毛な不倫関係を断ち切れない。

 

「いつまでも一緒にいたいね」と言う不倫男性の言葉を「いつか結婚しようね」と言われたのだと勝手に置き換え、何年も、何十年も待ち続ける女もいます。

 

それは今の不幸な自分を、彼がすべてひっくり返してくれると思い込んでいるからです。

 

彼が奥さんを棄てて、私を選んでくれたら、私は人生を大逆転できる。

 

愛されて、お金にも困らない、幸せな人生に、彼がいざなってくれるの……

 

そこまでの勘違いをしている不幸系不倫女は、本当にしつこいです。

 

不倫夫がいくら音信不通にしても何度も連絡をしてくるし、別れ話をすれば「私死ぬわ」「会社にバラすから」と脅してきたり。

 

奥さんが彼を縛ってるから私たちは結ばれない、子どもがいるから彼は離婚できないんだ、と自分が構ってもらえなくなった理由を奥さんと子どものせいにして嫌がらせをしてきたり。。。

 

不幸系不倫女は別れが近づくにつれて、いわゆるメンヘラ化する可能性は高いので、ご主人の不倫相手の女が不幸系の女であった場合、別れさせるときには一悶着あることを覚悟した方がいいかもしれません。